しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

雨の日の徒歩通園に必要なもの

子ども2人が通園している時期は、2人を連れて徒歩通園していました。

途中から自転車通園に変更しましたが、雨の日の自転車運転はちょっと不安。。。
雨の日は、徒歩通園でした。

そんな私の経験から、雨の日の徒歩通園についてまとめました。

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雨の日の徒歩通園で必要なもの

雨の日の徒歩通園で必要なもの、使っていたのものです。

  • 長靴
  • レインコート
  • 荷物を入れるバッグ

これらの選び方や注意点について順にみていきます。

我が家は上の子が男の子ですが、男の子向けのカワイイ柄のレイングッズって少ない気がしていたので、男の子の柄を例に紹介しています。

①傘

雨の日に必要なものはまず傘です。

傘を選ぶ際は、サイズに注意しましょう。

 

大きくなるから…と言って大きい傘にしたくなりますが、大きい傘は重いです。
小さいうちは、ちょっとの風であおられてしまいます。

大人なら風が吹いて来たら傘を押さえたり、向きを変えたりできますが、傘を使うことに慣れないうちはそれができません。逆に遊んでしまうこともあります。

 

上の子は、年中さんの後半ごろからようやく使い方に慣れてきたようでした。
反対に、下の子は上の子を見ているので傘の使い方も上手でした。

使い方がうまくなれば、大きい傘でも大丈夫ですが、慣れていないうちは、子どもの身長に合ったサイズを選んでください。

 

身長に合った傘は、サイズアウトしてしまいますが、実はそれ以外の理由で買い替えることもあります。

我が家は、錆びたり、折れたり、壊れたりしてサイズアウトする前に買い替えました。
子どもの傘あるあるだと思っています。

 

②長靴

送迎・バス通園組は履いていない子も見かけますが、徒歩通園では必須の長靴。
子どもの長靴は丈が短いものもありますが、長い方が濡れにくいです。

 

上の子が年少の頃は、ショートブーツのような短い丈の長靴を履いていました。 

特に丈など考えずに柄を見て購入していましたが、短い丈だと水がはねて長靴に入ったり、足が濡れたりということがありました。

サイズアウトして丈の長い長靴に変えたらある程度防げるようになりました。

ただ、身長が低いと丈が長いと歩きづらいという面もあります。

その場合は仕方ないですが、丈の長い長靴を履けるようになったら、そちらを選ぶようにすると、濡れにくくなると思います。

すぐ水たまりに入りたがるので、丈があっても遊んでしまったら濡れますがね( ;∀;)

 

③レインコート

レインコートは、ランドセル対応のレインコートが良いです。
ランドセル対応のレインコートは、背中部分が広がるようになっています。

通園リュックを背負ったままでも着用できます。

 

レインコートについては、別途記事があります。
気になる方はこちらへどうぞ。 

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④手荷物を入れる袋

雨の日の子どもの手荷物は、子ども自身が持つと濡れてしまうので、私が持って通園しました。

手荷物をそのまま持っていると濡れてしまうので、ビニール製の袋に入れて持っていましたが、しっかりした防水バッグの方が使いやすいです。

例えば、このようなものです。

防水のバッグは、トートバッグ型やリュック型など形が色々とあります。
バッグの容量も様々ですので、子どもの荷物の容量などから選ぶ必要があります。

 

我が家の一例ですが、手荷物についても別記事があります。
こちらも気になる方はどうぞ。

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雨の日の徒歩通園の楽しみをみつける

雨の日は歩くのが面倒
雨の日は荷物が重い
雨の日は大変、大変、大変、、、

雨の日の幼稚園って遠いですよね!!

そんな雨の日に楽しみにしていたのは、実はレイングッズたちです。

小さいサイズのレイングッズはカワイイものがいっぱいなのです。

子どもが進んで着用してくれるようなレイングッズを選ぶのも良いですが、ママが見ても楽しい・うれしいグッズを選ぶのも良いですよ。

そして、小さい子が着用している姿もまたカワイイので、他の子が着用しているレイングッズをひそかに観察して楽しんでいました。

楽しみを見つけると、ちょっと思い出がプラスされますよ!
雨の日の通園が少しでも楽しくなりますように☆彡

  

 

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